歯ぎしりを防ぐ方法!放置すると危険な歯ぎしりを止めるには?

軽く考えてた歯ぎしり癖で悲劇が…!

 

 

 

いびきと同じように、一緒に寝ている人に迷惑をかける歯ぎしり

 

あなたは大丈夫ですか?

 

恥ずかしい話ですが、私は「ギリギリ…」という自分の歯ぎしりの音で目を覚ますこともあるほど、

 

強烈な歯ぎしり癖があります。

 

家族と一緒に住んでいる頃は、「あんた、いっつも歯ぎしりしてるよ」とお母さんから言われていました。

 

 

 

でも今は一人暮らしだし、お泊りするような彼氏もいないし(それはそれで問題ですけど…(笑))

 

これまであまり気にせず、歯ぎしりし放題の環境で暮らしてきました。

 

 

 

しかし、そんなある日、悲劇が起きてしまいました。

 

いつものように朝起きると、何か口の中に違和感があったんです。

 

(なんだろ…)

 

寝ぼけた頭で考えながら舌で探ってみると、小さくて固い物が舌に当たる感触がありました。

 

取り出してみると…、それは歯の欠片だったんです!

 

 

 

そう、歯ぎしりのしすぎで奥歯が欠けてしまっていたんですね。

 

まさか自分で歯が欠けるほど噛みしめているなんて思ってもいなかったので、これにはビックリしました!

 

 

 

最初は(歯ぎしりって歯が欠けるほど噛みしめてるんだ、すごい!)くらいにしか考えていなかったんですが、

 

よくよく考えてみると、これって怖いことですよね…。

 

(欠けてなくても、歯ぎしりのせいで他の歯も悪くなってるかもしれない…)

 

ふと、そう思ったんです。

 

 

 

そこで私は歯ぎしりが歯に悪いのかどうか調べてみることにしたんです。

本当は怖い歯ぎしり!?

 

 

 

「他人に迷惑がかかる」ということばかり言われる歯ぎしりですが、

 

調べてみると、本人にとってもめちゃくちゃ良くないことが分かりました。

 

ここではそんな放置しておくとヤバイ歯ぎしりの害についてまとめてみます。

 

 

歯が欠ける・削れる

 

 

 

これは私も経験済みのことですね。

 

寝ている時の歯ぎしりは60~80kgの強さで噛んでいると言います。

 

おせんべいを食べるときの強さが20~30kgぐらいなので、物を食べる時の3~4倍の強さ

 

噛んでいることが分かりますね。

 

おせんべいを食べていても歯が欠ける人がいるくらいですから、そりゃこんな力強噛んでいたら

 

歯も欠けますよね…。

 

 

 

また、歯ぎしりの仕方には様々なタイプがあり、私のようにギリギリと歯を擦る人の場合は

 

歯が削れてしまうこともあるそうです。

 

特に詰め物などをしている人は分かりやすいようで、詰め物が取れたり、

 

表面が剥がれたりしている人も多いそうですよ。

 

 

顎関節症

 

 

 

あごに痛みが走ったり、動かしにくい、あごを動かすと音が出るなどの症状が出るのが

 

顎関節症(がくかんせつしょう)です。

 

症状は軽い状態から重い状態まで色々ありますが、重い状態だと手術が必要になることも

 

あるそうですよ。

 

 

 

上でも書いた通り、歯ぎしりは食べている時以上に噛む力が強いことが多く、しかも

 

寝ている間ずっと歯ぎしりしているとすれば当然あごは疲れてしいますよね。

 

このように無意識であごを酷使することによって、顎関節症になるリスクも結構高いみたいです。

 

既にあごに異常を感じている人はこの顎関節症を疑ってみたほうがいいかもしれません。

 

 

自律神経系失調症

 

 

 

日常生活で歯を食いしばる状況ってどんな時か想像してみてください。

 

悔しい時とか、力を出したい時とか、そんなシチュエーションが思い浮かぶと思います。

 

この2種類のシチュエーションでは、歯を食いしばるのは共通ですが、

 

食いしばることによって起こる効果は別なんですよ。

 

 

 

悔しい時に歯を食いしばるのは、悔しい感情=ストレスを解消するためです。

 

ストレスが溜まると髪を掻きむしったりする人がいますが、それと同じような反応ですね。

 

 

 

一方、力を出したい時に歯を食いしばるシチュエーションでは、食いしばることによって

 

心を興奮状態にする効果を発揮するんです。

 

例えば重たい物を持つ時など、力を入れるときに歯を食いしばるのは身体を興奮状態にさせて

 

力を出させるためにしているんですね。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、睡眠中に歯ぎしりをしてしまう人は本来、ストレス解消目的で

 

歯ぎしりしていると思うんですよ。

 

しかし、強く長時間噛み続けていることで、身体がどんどん興奮状態になってリラックスしなければ

 

いけない睡眠中にも関わらず、交感神経が活発化して自律神経のバランスが崩れてしまうんです。

 

 

 

この結果、自律神経の働きが不安定になり、夜の眠りが浅くなったり、心が疲れ切ってしまったり、

 

身体に様々な症状が出ることになってしまうんです…。

 

 

頭痛・肩こり

 

 

 

歯ぎしりがある人で「慢性的に頭痛がある」「いつも肩こりが酷い」って方は多いのではないでしょうか?

 

実は私も頭痛持ち…。

 

頭や肩は歯ぎしりと何も関係なさそうに思えますが、身体は全て血管や神経で繋がっているため、

 

無関係ではないんですね。

 

あごが長時間力が入ったままだと、その周辺の頭や肩も緊張状態で血流の流れが悪くなってしまい、

 

頭痛や肩こりが引き起こされるんだそう。

 

 

 

他にも自律神経失調症でも頭痛・肩こりは入ってきます。

 

どちらにせよ、歯ぎしりは頭痛や肩こりの大きな原因になっている可能性が大きいですね。

 

 

歯周病のリスクが高い

 

 

 

歯同士をグッとかみ合わせ続ける歯ぎしりは、歯だけではなく、その下の歯茎や歯を支えている骨にも

 

大きな影響を与えると言われます。

 

例えば、歯を噛みしめ続けた影響で歯茎が傷ついたり、歯を支える骨が弱まって歯がグラグラしたりする

 

こともあるんですね。

 

そうなってしまうと、歯茎の傷口や歯の隙間に細菌が入り込み歯周病になるリスクが高まってしまうんです。

 

 

 

歯周病は歯を失う怖い病気であることはもちろん、口臭の原因にもなりますので、

 

なるべくならなりたくない病気ですね…。

 

 

顔の変形

 

 

 

実は歯ぎしりをしていると、顔の形にまで変わってくるそうです。

 

特に大きく変わるのがあごのライン。

 

歯ぎしりのし過ぎでエラが張り、そこにお肉もついて数年後には全然違う顔に…なんてことも

 

あるそうですよ。

 

 

 

エラが張ることによってもともとの顔より顔が大きく見えたりするので、特に女性にとっては

 

これが一番大問題になるかもしれません。

 

逆に言えば、歯ぎしりさえ治せば、今より小顔に見える可能性もあるかも!?

 

歯ぎしりを止めるには?

 

 

 

軽い気持ちで調べたら、(ここまで歯ぎしりが悪いなんて…)と寒気を覚えるほどの害がいっぱいありました…。

 

これは早急にどうにかしなきゃダメですね!

 

 

 

でも歯ぎしりって無意識でやってることなので、自分で止めようと思っただけで止められるものではありません。

 

そこで、歯ぎしりを止めるための方法を色々まとめてみました。

 

 

歯科矯正・虫歯の治療をする

 

 

 

歯ぎしりをする原因の1つに歯の噛み合わせが悪い・、歯並びが悪いというものがあります。

 

デコボコの歯だと起きている時にもちょっと気になることがあると思います。

 

昼間の間は気になっても他のことに意識が向き、それほど歯ばかり気にしている訳ではないですが、

 

寝ている間は無意識にその気になる歯をギリギリやっちゃうって訳ですね。

 

 

 

また、このような歯並びやかみ合わせが悪い状態だと、歯ぎしりした時に1点だけに圧力がかかりやすく、

 

余計に歯や周りの骨・歯茎を傷めやすくなります。

 

 

 

このような噛み合わせ・歯並びが悪い状態の人は、まずは歯医者で歯科矯正や歯の治療をして、

 

綺麗な歯並びに治すといいです。

 

歯科矯正と言えば子どもがするイメージの人も多いと思いますが、最近では大人になってからされている

 

人も多くなっているみたいですよ。

 

ただ、歯科矯正にはかなりお金(数10万〜100万円)がかかりますし、子どもの時よりも定着しにくく

 

治療に時間がかかるという難点もあります。

 

 

歯ぎしり用マウスピース

 

 

 

歯ぎしりの改善法として最も有名なのが、このマウスピースを使う方法です。

 

これは寝るときにつけることで、歯ぎしりをしても口内や体にかかるダメージを抑えるというもの。

 

つけるだけで効果があるのはうれしいですね。

 

 

 

マウスピースを入手する方法は、歯医者で作ってもらう方法と市販の物を購入する方法とがありますが、

 

市販のものは自分で歯型を取って装着するため、場合によってはうまく型が取れずに変な形でマウスピースを

 

してしまうこともあるそうです。

 

市販のものは2,000円前後で購入でき、お手軽感がありますが、できれば歯医者で専用の物を作ってもらう

 

ことをおすすめします。

 

歯医者でマウスピースを作る場合、保険適用で5,000円程度です。

 

 

 

ただ、歯医者で作った場合でもマウスピース自体に合う・合わないがあるらしく、「つけてると気になって眠れない」

 

という人もいます。

 

というか、これは私のことでもあります…。

 

5,000円が水の泡で、本当にがっかりしました…。

 

 

 

また、マウスピースをつければ確かに上で書いたような害は起きないかもしれませんが、

 

歯ぎしりを抑えること自体はできません。

 

つまり、マウスピースを取って寝ると、またギリギリという歯ぎしりが変わらず出てしまうんです。

 

普段は良いにしても、友達や恋人と旅行に行く時とかはちょっと恥ずかしいかも…。

 

歯ぎしりを止めたいという場合には、マウスピース+αで対策をしていく必要があります。

 

 

ストレス解消

 

 

 

歯ぎしりの原因として多いのは、ストレスだと言われています。

 

上の自律神経失調症のところでも書きましたが、歯ぎしりはそもそもストレス解消のために

 

無意識に出るクセのようなもの。

 

睡眠中は昼間の記憶を整理していると言いますが、昼間の悔しかったこと・辛かったことを色々

 

思い出して、ギリギリとやっちゃうのかもしれませんね。

 

 

 

ただ、裏を返せば昼間にキチンとストレス解消できていれば、ストレスによる歯ぎしりは無くなるってこと

 

でもあります。

 

ストレス解消は良い睡眠をとるためにも必要不可欠なので、その日のストレスはなるべくその日のうちに

 

解消しちゃいましょう。

 

 

 

このように毎日できるストレス解消法としては、運動を取り入れてみたり(夕方くらいがベスト)、寝る前に

 

テレビやスマホを消してリラックスタイムを設けるのが効果的です。

 

運動は、仕事などで普段身体を動かさない人におすすめで、ウォーキングやストレッチなど

 

気軽にできるものでOK。

 

リラックスタイムは寝る前30分くらいを取り、ハーブティーやホットミルクなどを飲んだり、ヒーリング音楽や

 

アロマを楽しむなどして興奮せずにゆったりと過ごすといいでしょう。

 

 

枕を低くする

 

 

 

枕が高いことも歯ぎしりの原因の1つと言われています。

 

実際に顔をまっすぐ正面に向けている状態と、少し前にうつむいた状態で比べてみるとわかりますが、

 

少しうつむいた状態の方が上と下の歯が当たりやすくなりますよね。

 

少しうつむいた状態というのは、まさに枕が高い状態と同じ。

 

つまり枕が高いと、低い枕に比べて歯ぎしりがしやすいと言えるんです。

 

 

 

対策は簡単で枕を低い物(あごが引かない程度のもの)を選べばOKです。

 

ただ、実は例え枕なしでも高等部の形が丸い人はあごが引けてしまう人も…。

 

こういう場合は枕の高さ云々よりも、最近多く発売されている首もとが高くなっている枕を選ぶ方が

 

いいかもしれません。

 

 

仰向けで寝る

 

 

 

枕が低い場合と同じように、横向きやうつ伏せで寝ている人は、歯ぎしりしやすい格好で寝ていると

 

言えます。

 

ですから歯ぎしりを考えれば、やはり仰向け寝に矯正したほうがいいですね。

 

 

 

ただ、これには1つデメリットがあります。

 

それは、仰向け寝は歯ぎしりの改善には良いですが、いびきが出やすいということ!

 

いびきと歯ぎしりが両立している人はちょっと考えちゃいますね…。

 

 

 

また、仰向き寝って矯正しようとしてもなかなか簡単じゃありません。

 

私はもともと横向き寝なんですが、仰向きだとなかなか寝付けないですし、

 

寝れたとしても朝起きるといつも通り横向きになってます。

 

ネットでは

 

  • 枕・寝具を変えれば仰向きになれる
  • 膝を立てれば仰向きの負担が少なくなって寝やすい

 

など色んな仰向き寝にするための方法が書かれていますが、

 

私自身まだ仰向け寝を完全にマスターできていません。

 

もし、できそうならぜひ仰向け寝で、できないなら無理にする必要はないかもしれません。

 

いびき・歯ぎしりサプリを試してみた!

 

 

 

歯ぎしりを止める方法を色々書いてきましたが、最後に1つとっておきのアイテムを紹介します。

 

それは「いびき・歯ぎしりサプリ」です。

 

聞いたことありますでしょうか?

 

私は歯ぎしりについて調べるまで、まさかいびきや歯ぎしりに効くサプリがあるなんて

 

想像もしていませんでした。

 

 

 

でも、歯ぎしり対策として鉄板なマウスピースが合わなかったことで、私は藁にもすがる気持ちで

 

サプリメントを試してみることにしたんです。

 

 

そしていくつかサプリを試してみましたが、私が一番効果を実感できたのは

 

「いぶきの実」というサプリメントでした。

 

 

 



 

 

 

「いぶきの実」はいびきと歯ぎしりの両方をケアするサプリメントです。

 

私自身は上でも書いてきたようにいびきよりも歯ぎしりhが強いタイプなのですが、いびきサプリは沢山あっても

 

歯ぎしりまでケアしているサプリというのはそもそもほとんどありません。

 

 

 

でもなんでサプリで歯ぎしりがケアできるのかちょっと不思議ですよね?

 

その秘密は「いぶきの実」に含まれているギャバとラフマエキスという成分にあります。

 

 

 

この2つの成分はどちらもストレスを緩和し、リラックスをもたらす効果があるとされ、ギャバの働きをラフマエキスが

 

より強くする効果があります。

 

上でも書いた通り、歯ぎしりの一番大きな原因はストレスです。

 

サプリでストレスを和らげることによって、ストレスから起こる歯ぎしりを抑えるということなんですね。

 

 

 

上で書いたストレス解消法も有効ですが、時間がなくてできない人も多いでしょうし、

 

重いストレスを抱えている人にとってはちょっとストレスを解消したところで追いつかない場合もあります。

 

そういう場合に飲むだけでストレス解消を手助けしてくれるサプリは大いに役立ってくれると思いますよ。

 

 

 

 

事実私も、このサプリを試してみてから1か月くらいで、歯ぎしりで目を覚ましたりすることが無くなりました。

 

睡眠の質も良くなった気がしていて、起きた時のスッキリ感も前とは大違い。

 

それ以前から私はストレス解消は意識していたつもりでしたが、それでも解消できていないストレスがあったんですね。

 

「そこまでストレスがあったのか!」という方が驚きでした(笑)

 

 

 

私以外にも「いぶきの実」で効果を実感できた人は多いようで、2016年には騒音サプリランキングでNo.1を獲得!

 

口コミも「静かに眠れるようになりました」「朝からスッキリしています」など良い口コミが本当に多くて、

 

多くの人が続けているようですよ。

 

もちろん、コエンザイムQ10、えごま油といったいびきケアの成分も入っているので、特にいびき+歯ぎしりどちらもあるという

 

人には大助かりなんじゃないでしょうか?

 

 

 

「いぶきの実」は初回30日分(60粒)が2,490円で購入できます。

 

定期コースのみで2回目以降は、4,980円と少し割高になりますが、ストレスを抑えられぐっすり眠れ、

 

その上歯ぎしりの害に心配しなくて済むとなれば続ける価値はあると私は思います。

 

万が一(合わないな…)と感じたとしても、定期コースは初回購入後いつでも解約できますし、

 

初回分については10日間の返金保証も付いています。

 

まずは試してみる気持ちでやってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

私はこの「いぶきの実」で歯ぎしりの怖い害から解放され、その上ぐっすり眠れるようになりました。

 

「歯ぎしりで家族から煙たがられる」「歯ぎしりのせいでエラが張ってる」

 

「歯ぎしり用のマウスピースが合わなかった」という人はぜひ試してみてくださいね!